亀のごとき歩み

中年から将棋をやり始めた人間の将棋の上達過程が綴れる・・・といいな

ぴよ将棋はじめました(6枚落ち挑戦)

スマホにぴよ将棋を入れてみました。
www.studiok-i.net


とりあえずレベルを最弱、戦形を指定せずに対局してみたところ、きっちり矢倉組んで来ました。
最弱でも侮れない・・・矢倉戦の練習相手によさそうです。


現段階のところレベルは1~30まで選べるみたいですが、
とりあえずレベル10にして6枚落ちで挑んでみました。
なかなか苦戦させられます・・・
これは飛車を逃げてたらたまたまいい位置に移動できてしまって、そのまま詰みまで持っていった図。


精進あるのみ。

将棋読み物:泣き虫しょったんの奇跡

 

泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ

泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ

 

 アマチュアからプロ棋士になる道を切り拓いた人の自伝

 

プロ入りしてからの瀬川プロの活躍のほどは分からないけれど、彼の姿に憧れて大人になってから将棋を始めたアマチュアがプロを目指すという人が増えていくのもいいなと思う。

将棋読み物:将棋の子

 

将棋の子 (講談社文庫)

将棋の子 (講談社文庫)

 

 年齢制限のためにプロ棋士になる道を閉ざされた人たちのお話

 

10数年間打ち込んできてもそれでもプロに成れないって、制度としておかしい気がする。それでも棋士に給料を払う立場(将棋連盟)から見ると、やむにやまれぬ制度なのかなぁ。

 

せめてその打ち込んできた経験が無駄にならないような人生を送れればよいのだけれど・・・

将棋を愛好する人が少しでも増えれば、彼らにも将棋に関する何らかの仕事が与えられる可能性が高まるのかもしれない・・・そんな事を考えながら読んでいました。

将棋読み物:棋士とAIはどう戦ってきたか

 

コンピュータ将棋がプロ棋士に追いつき、追い越していった過程が記してある本。

 

この先コンピュータ将棋がいくら進化しても、プロ棋士同士の対局とは別物であり、この両者は別々に歩んでいくことになるのだと思う。

プロの若手棋士達がAIに教えを請い実力を伸ばしているように、そもそもAIは人の生活を便利にするために存在しているものであり、AI対人間の勝敗自体に大した意味はないんじゃないかと思っている。

 

これから色んな分野で本書に記されたプロ棋士達と同じ経験をする人が出てくるかもしれない。これからのAIとの付き合いの仕方を考える上で必読の書ですね。

将棋読み物:介護士からプロ棋士へ

将棋のプロって本当に狭き門なんですね。 

著者のように30年近い年月を費やした人も居れば、5年くらいで駆け抜けた天才もいる。

昨年は順位戦フリークラスからC級2組への昇格も果たしたそう。

これからも"顔晴"ってください!

 

介護士からプロ棋士へ 大器じゃないけど、晩成しました

介護士からプロ棋士へ 大器じゃないけど、晩成しました

 

 

将棋読み物:将棋のチカラ

 阿久津主税(ちから)七段(執筆時)による将棋の「チカラ」ってダジャレかい!(笑)

あまり将棋の技術的な面に触れられておらず、ライトな将棋ファンを対象に想定しているみたいです。

 

 

印象に残ったこと:

  • 「先を読む訓練」よりも「流れを読む」ことを心掛ける
    →そのためには棋譜並べをしたり、新聞の観戦記を読んでその後の展開を予想したりする等
  • 中盤対策は、「前もって三通りくらいのプランを立てておく」

 

将棋のチカラ

将棋のチカラ

 

 

ハム先生と角換わりで

ハム将棋は初っ端から角交換を狙ってくるけど、
角の使いどころが良く分からなくて今まで角道を閉じたまま戦ってました。

苦手意識を克服しようと挑んでみた角換わり。
(というか角道開けっ放しにしてたら勝手に取って来るんですけどね。)

何度目かの正直で勝利
攻め方が分からなかったのでやっぱり棒銀。単純でわかりやすい。
見返してみると手持ちの角使ってませんね・・・やっぱり使いどころが分からないままだった。
後手番の棋譜です。