亀のごとき歩み

中年から将棋をやり始めた人間の将棋の上達過程が綴れる・・・といいな

”読む将”活動

将棋読み物:泣き虫しょったんの奇跡

泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ 作者: 瀬川晶司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2006/04/21 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 7回 この商品を含むブログ (21件) を見る アマチュアからプロ棋士になる道を切り拓いた人の自伝 プ…

将棋読み物:将棋の子

将棋の子 (講談社文庫) 作者: 大崎善生 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2003/05/15 メディア: 文庫 購入: 18人 クリック: 90回 この商品を含むブログ (89件) を見る 年齢制限のためにプロ棋士になる道を閉ざされた人たちのお話 10数年間打ち込んできてもそ…

将棋読み物:棋士とAIはどう戦ってきたか

棋士とAIはどう戦ってきたか~人間vs.人工知能の激闘の歴史 (新書y) 作者: 松本博文 出版社/メーカー: 洋泉社 発売日: 2017/05/02 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る コンピュータ将棋がプロ棋士に追いつき、追い越していった過程が記してあ…

将棋読み物:介護士からプロ棋士へ

将棋のプロって本当に狭き門なんですね。 著者のように30年近い年月を費やした人も居れば、5年くらいで駆け抜けた天才もいる。 昨年は順位戦フリークラスからC級2組への昇格も果たしたそう。 これからも"顔晴"ってください! 介護士からプロ棋士へ 大器じゃ…

将棋読み物:将棋のチカラ

阿久津主税(ちから)七段(執筆時)による将棋の「チカラ」ってダジャレかい!(笑) あまり将棋の技術的な面に触れられておらず、ライトな将棋ファンを対象に想定しているみたいです。 印象に残ったこと: 「先を読む訓練」よりも「流れを読む」ことを心掛け…